“ルルゲ”さん
安堵の塔(ルルゲさん)という石碑が、民家の脇にひっそりと建っている。
ひっそりと言ったって大きな石碑です。
誰にも観られないかと言うと、そうでもなく信仰の篤い方がいらっしゃるようで・・・花が供えてあったりする。
散歩のついでに立ち寄ってシャッターを切ったのですが、コンデジの威力のようなものを感じました。シャープに撮れて迫力がありますネン。
立て看板がありまして次のように記されています。
すぐ隣に、造園業者の畑が民家の裏側にあるそうですが・・・そこには、古墳があるそうです。
きっと、この古墳が“ルルゲ”さんの隠れたところなのでしょう。
ブログをアップし始めた年にも、撮っていて訪ねてみようと思っていたものなんですが・・・大きな民家の玄関はキッチリと閉まっているため、寄り付きがたいのです。
こんな看板を立てるぐらいなら、古墳のある場所の案内もしておいてくれたらいいのになぁ~
もう少し足を延ばすと、油掛け地蔵という、水でなく油をかけるというお地蔵さんの祠もあり、併せてアップしておきまひょ! 京都には、こんな庶民信仰が息づいているのも面白いところです。
この古墳を観るために年金者組合が手引きしてくれないかなぁ~
今日はいよいよ総選挙の投票日です。
投票行為の棄権は危険行為です。少なくない新党が当選したら約束を反故にする、最初から当選したら有権者は政府の言うままに従えという、行動力を売りにしているところさえある。
有権者は 賢くなりましょうぜ!
ひっそりと言ったって大きな石碑です。誰にも観られないかと言うと、そうでもなく信仰の篤い方がいらっしゃるようで・・・花が供えてあったりする。
散歩のついでに立ち寄ってシャッターを切ったのですが、コンデジの威力のようなものを感じました。シャープに撮れて迫力がありますネン。
立て看板がありまして次のように記されています。
この題目石は、日蓮聖人の孫弟子の龍華樹院日像聖人が46歳(1314)の春、車折神社の社頭で法華経の布教中、他宗徒の迫害を受け、近くの兜塚古墳に身を隠し難を避けたことに感謝し、古墳の石蓋に波動のお題目を刻まれたものです。ブログ記事が思いつかないことに、諦めて引き写している次第です。
災難を避ける功徳があるとルルゲ(龍華)さんと呼ばれて親しまれています。
すぐ隣に、造園業者の畑が民家の裏側にあるそうですが・・・そこには、古墳があるそうです。きっと、この古墳が“ルルゲ”さんの隠れたところなのでしょう。
ブログをアップし始めた年にも、撮っていて訪ねてみようと思っていたものなんですが・・・大きな民家の玄関はキッチリと閉まっているため、寄り付きがたいのです。
こんな看板を立てるぐらいなら、古墳のある場所の案内もしておいてくれたらいいのになぁ~
もう少し足を延ばすと、油掛け地蔵という、水でなく油をかけるというお地蔵さんの祠もあり、併せてアップしておきまひょ! 京都には、こんな庶民信仰が息づいているのも面白いところです。
この古墳を観るために年金者組合が手引きしてくれないかなぁ~
今日はいよいよ総選挙の投票日です。
投票行為の棄権は危険行為です。少なくない新党が当選したら約束を反故にする、最初から当選したら有権者は政府の言うままに従えという、行動力を売りにしているところさえある。
有権者は 賢くなりましょうぜ!
この記事へのコメント
結果はどうなるのでしょうね。皆さんしっかり考えてくれるかな-。
私も昼前に投票に出向きました。
暖かかったせいでしょうか、お昼前は大勢の方が投票所の小学校に来ておられて行列ができていました。
大事な選挙でしたが、マスコミの政権選択と第三極報道にかき乱された範囲内にとどまった結果が現れるのでしょうか。
小選挙区制の弊害をもろに見せつけられる選挙を、今度もまた見せられましたね。
マスコミ主権から国民主権の選挙制度に代えないとファッシズムが現実のものにならないようしないといけませんね。